FAQ
よくあるご質問
すべてファスティング期間の過ごし方ファスティングについて
ファスティング期間の過ごし方
Q.
ファスティング期間中におすすめの食事はありますか?
A.
「まごわやさしい」を意識した、消化に良い和食中心の食事が理想です。具体的には、玄米、味噌汁、野菜、海藻類、豆類、きのこ類などがおすすめです。動物性タンパク質、揚げ物などの脂質の多い食事、ハムやチルド総菜などの加工食品、添加物の多い食品は避けましょう。
Q.
ファスティング期間中に避けるべき飲み物はありますか?
A.
カフェインの過剰摂取や、アルコールはファスティング中の体調不良(頭痛など)の原因になることがあるため、避けることを推奨します。水やノンカフェインのお茶、ハーブティーなど、体に優しい飲み物をたっぷり飲むのがおすすめです。
Q.
サプリメントや薬はファスティング期間中も摂取して良いですか?
A.
サプリメントは1日の適正量であれば摂取いただいて問題ございません。お薬を服用されている方は、かかりつけの医師、薬剤師にご相談の上、体調に合わせて実施してください。
Q.
ファスティング中に激しい運動をしても良いですか?
A.
激しい運動は避け、ウォーキングやストレッチなど軽めの運動に留めましょう。ファスティング中は摂取カロリーが減るため、無理のない範囲で運動を行ってください。
Q.
ファスティング中にお腹が空いたときは、どうすればいいですか?
A.
軽い運動には一時的に空腹をやわらげる効果があるとされています。 室内でできる屈伸や足踏みなど、心拍数が上がりすぎない程度の運動を取り入れることや、こまめな水分補給がおすすめです。 どうしても空腹がつらい場合は、少量のナッツを摂取することも可能です。 ご自身のペースで、無理のない範囲で行いましょう。
Q.
ファスティング中に予定が入ってしまい、中断してしまった場合、どのようにリカバリーすればいいですか?
A.
予定や体調の変化などでファスティングを中断せざるを得ない場合は、無理に続けず、一度リセットをしてから再調整することが大切です。 ■準備期を中断した場合 通常食をとってしまった場合は、翌日からスムージーやおかゆなどの準備食に戻してください。 必要に応じて、準備期間を1日延長することもおすすめです。 ■断食日を中断した場合 焦らず準備食に戻り、改めて体調を整えてから断食を再開しましょう。 可能であれば、ファスティング実施期間を1日後ろ倒しに調整しましょう。 ■回復期を中断した場合 高カロリーな食事など、胃腸に負荷のかかるものを食べてしまった場合は、 次の食事から回復食に戻し、胃腸にやさしいメニューを摂取するようこころがけましょう。
Q.
おかゆやスープと一緒に食べてもいいものはありますか?
A.
おかゆ・スープのみではどうしても空腹感が辛い場合は、消化が良く刺激の少ないものであれば、少量摂取いただいて問題ございません。 具材の少ないインスタントスープや温野菜などがおすすめです。油分や動物性タンパク質などは避けてください。
Q.
ファスティング中に意識すべきことはありますか?
A.
ファスティングを安全に行うためには、無理をせず、ご自身のペースで行うことが最も大切です。 体感には個人差がありますが、一時的に体調の変化を感じることがあります。症状がひどい場合は無理せず中断し、通常の食事に切り替えるか、専門家にご相談ください。 また、ファスティング中は水分が不足しがちになるため、スムージー以外に水やノンカフェインのお茶などを1日2リットル以上を目安に、こまめに補給することを推奨します。
ファスティングについて
Q.
ファスティングにはどのような効果がありますか?
A.
個人差はありますが、体重の変化* や、食生活を整えることによる便秘やむくみの変化、朝のスッキリ感、肌が健やかになったとのお声をいただいています。 ※モニター平均−3.3kg ※27名のモニターが本プログラムを1ヶ月実施した際の平均体重変化。愛国学院短期大学 古谷彰子氏による分析
Q.
ファスティングは1回だけでも効果がありますか?継続して行ったほうが良いでしょうか?
A.
1回の実施でも、日々の食生活を見直すきっかけとして取り入れていただけますが、 体のリズムを整え、ファスティングの効果を実感するためには継続することが大切です。 月に2回のファスティングを2か月間実施することで、 ・食のリズムや気分の波を把握しやすくなる ・食欲のコントロールがしやすくなる ・自然と続けやすいペースがつかめる といった生活リズムの整いを実感しやすくなります。 まずは7日間のファスティングから取り入れ、ご自身のペースで生活習慣の一部として継続することをおすすめいたします。
Q.
ファスティングを控えるべき人はいますか?
A.
"以下に該当する方はファスティングをお控えください。 ■16歳以下の方 (保護者の指示のもと実施してください。) ■65歳以上の方 (かかりつけの医師、薬剤師にご相談の上、体調に合わせて実施してください。) ■妊娠中、または授乳中の方 ■治療中・療養中の方 また、持病がある方や体調に不安がある場合は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。"
Q.
ファスティングは生理中でもできますか?
A.
生理中はホルモンバランスの乱れや貧血など、体調不良を引き起こす可能性が高いため、お控えいただければと思います。 生理期間が終了し、体調の良い時期の実施をオススメします。